Production

監督・プロデューサー/マイク・シーゲル

1967年、ドイツのシンデルフィンゲンに生まれる。地元の映画館で少年期を過ごし、3,000本以上の映画を観る。彼は映画のグッズを集め始め、かつての隣人ローランド・エメリッヒが手掛けた最初の4本のSF映画のセットでこまごました仕事をすることで、初めて映画製作に関わる。
1992年、ミュンヘンに移り、映画製作について学び、初めてドキュメンタリー作品を製作する。そして1997年がターニングポイントとなる。シーゲルは映画製作者のロバート・ロドリゲスに会うが、彼はシーゲルに10,000ドルの長編映画「ROADRUNNNER」でデビューするよう薦める。ロドリゲス同様、シーゲルもまた製作、監督、脚本、撮影、編集などを自分でこなしている。
2000年、シーゲルはイタリアのパドヴァでのサム・ペキンパー祭を共催した。そこで彼はジェイムズ・コバーン、アリ・マッグロウ、R.G.アームストロング、デイヴィッド・ワーナーといったゲストとして出席したスターから、ペキンパーの人生を題材にした長編ドキュメンタリー映画出演の同意を取りつける。
2002年12月、『サム・ペキンパー 情熱と美学』はメキシコ、ロサンジェルス、ロンドン、ベルリンで撮影が開始される。
2003年12月、シーゲル製作のペキンパーのフォトブック「PASSION & POETRY SAM PECKINPAH IN PICTURES」がドイツで出版される。映画『サム・ペキンパー 情熱と美学』は2005年にミュンヘン映画祭で初めて上映された。
その後、彼はリストアされた『ダンディー少佐』の新しいDVD用の特典映像の製作に加え、イタリア人監督セルジオ・ソリーマとフェルディナンド・バルディのドキュメンタリー製作にとりかかった。
2007年、それまでドイツでは発売禁止だった『わらの犬』の2枚組特別版DVDをプロデュースする。

プロデューサー/エルマー・バーガー

1968年に生まれる。1990年代の初め、数社の国際的な映画雑誌でフリーのジャーナリストとして働く。
1996年に映画配給会社マニック・エンタテインメントを設立。

プロデューサー/パトリック・グリーソン

1967年生まれ。「Brain Drain」(1994)、「Laughing Dead」(1998)を含む多数の短編・長編映画を監督。
ロサンジェルス在住。現在CBSテレビジョンで働いている。